オタクも陰謀論に強いとは限らない、物語への弱さを自覚を
「オタクはデマや陰謀論に強い」というのは錯覚で、「ストーリーに弱い」ことを自覚したいという声。Xでは作家が語りの気持ち良さに飲まれ、バズ狙いのデマの常連になる例も見かけるという意見。
最終更新 21時間前
きょうの要点
ABCニュースによると、米国防総省が複数の連邦機関から集めた機密解除済みのUFO関連ファイルを公開した。ただし報道に具体的な内容は含まれておらず、中身の確認が待たれる。国内では、インドネシアで見つかった円盤状の金属片がUFOかと騒がれ、中国ロケットの残骸の可能性が報じられた。娯楽面では、ネット発の都市伝説を映画化した『巨頭オ』の予告が解禁された。ナオキマンや関暁夫の新番組・新作の配信も続いている。
「オタクはデマや陰謀論に強い」というのは錯覚で、「ストーリーに弱い」ことを自覚したいという声。Xでは作家が語りの気持ち良さに飲まれ、バズ狙いのデマの常連になる例も見かけるという意見。
インドネシアの農園で円盤状の金属片が発見され、UFO騒動になったとFNNが報じた。見出しによると、中国のロケットの残骸ではないかとみられている。
地震、天気、衛星、UFO目撃報告などを3D地球儀に重ねて表示するサイトを作ったという投稿。クリプティッド(未確認生物)の報告や心霊スポットなどのレイヤーもあるとされる。作者は追加・削除すべき要素について意見を求めている。
米国の都市伝説に登場するツル似の鳥「フィラマルー」を紹介する投稿。体色はスカイブルーで半透明の翼を持ち、後ろ向きに飛び、巣を上下逆さに作るといった特徴が挙げられている。リウマチを患い寒暑が苦手という記述もあり、ユーモア調の内容である。
ABCニュースは、国防総省が複数の連邦機関の機密解除済みUFOファイルを公開したと伝えた。報道からは文書の中身は分からない。ローブ教授が元国防総省高官の主張を解説したとの報道もあるが、主張の具体的内容は不明。
インドネシアの農園で直径約4メートルの円盤状の金属片が見つかり、UFO墜落かと騒ぎになった。FNNなどは中国ロケットの残骸の可能性を報じている。ブルネイでの発光物体の目撃も同じ文脈で触れられている。
前田拳太郎と久保史緒里が主演する『巨頭オ』の予告とポスターが解禁された。複数メディアが報じ、追加キャストも発表されている。予告には「ずっと探してたんだ、その村を」という台詞がある。
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』が10月20日に開始する。関暁夫の裏都市伝説の新作は10月16日からタテドラで配信される。UMAbred PARKは「UMA×宇宙」をテーマに10月30日から開催される。
引っ越した部屋に隣室まで続く穴があり、覗いて一面が真っ赤なら注意が必要、という「赤い部屋」の都市伝説が紹介されている。連載『都市伝説に求める女』の一編とされる。
ストラットン氏によると、ロッキード・マーティンの副社長ジェームズ・ライダー氏から、1940年代以降のUFO墜落機回収に関する詳細な話を聞いたという。投稿は伝聞に基づく主張であり、本文だけでは裏付けは確認できない。
「バイデンがノースカロライナ州への災害支援を差し止めている」という陰謀論を、リベラル・左派の一部も信じていたのは驚きだという声。今回の事態はほとんどニュースにならないとも指摘している。
3人の予言者が警告する日本の未来を取り上げ、首都直下地震や複合災害への対策にも触れる動画。予言は都市伝説として紹介されている。
米国で「rfk jr」の検索が急増した。ガーディアンは、RFK Jr.が「ワクチン研究の神々」と呼ぶ研究者らがギニアビサウで警察の家宅捜索を受けたと報じた。ローリングストーンは、批判の中でCDCが資金提供した論争的なB型肝炎研究を取り上げ、アフリカでは米国の保健・援助方針への反発もあるという。ワクチン懐疑論の文脈で追う価値がある。